こんにちは、丸山芽美です。

嫌いな人は、どこの誰ですか?

親、夫、姑、兄弟、友達、同僚?

いろんな人間関係の中の出来事で日々いろんな感情が湧き上がります。

かつての私は、嫌いな人がいっぱい!

ほぼ全員じゃないかなってくらい。

人間が信用できない。

動物しか信用できない。

ちなみに私は、インコとかオウムとかカラスとか、なんでも鳥が大大大好き♡♡♡

親も死ねば良いのにとずっと思っていたし、好きな友達の中にどこか欠点を見て安心したい気持ち、上か下か、損か得か。

夫のことも心から信用できず、義両親も嫌いだった。

仕事仲間も悪口の世界。

ママ友だって、一緒にランチしても苦痛だったし。

ランチ帰って過食GO!

そんな感じで、みんなのこと嫌いでした・・ゴメンなさい。

でもこれは、本当に相手が嫌いなんじゃない。

本当は、自分の嫌いで許せないところを相手の中に見つけて嫌っているだけ。

相手にかける批判的な言葉は、本当は自分に言っている。

自分のことが嫌いなの!

だから自分のことを大切に愚かな自分も愛してあげられたら、どんどん嫌いな人が自分の中に愛で統合されていく。

嫌いな人がどんどんいなくなる。

自分が変わるだけで、相手の見え方が全く別世界。

相手の良さがたくさん目につくようになる。

相手の愚かだと思うところも許せるようになる。

例えば、なまけ、ずるさ、できない、間違い、失敗とかね。

だからって自分がそこに堕落することもなく、ただ自分の魂の求めることにワクワクして取り組める。

嫌いな人が多いってことは、それだけ自分のことを嫌っている。

自分のことを嫌ってるのに、そこになかなか気づけず、相手がやっていると大きく見えてムカつく。

自分のこと嫌ってお尻ぺんぺんする人は、自分の嫌いなところを一緒になって責めてくる人がきます。

お前のそう言うところダメだ!!!って言われちゃう。

自分の愚かさを許して愛してあげられたら、助けてくれる優しい人が周りに来てくれる。

そんな愛の世界で生きたいです。

人は、面白くて可愛いくて愚かで奥深い。