こんにちは、丸山芽美です。

ブログを読んでいただきありがとうございます。

今朝、娘はプリントを無くして「先生に怒られる〜」と言いながら学校に行きました^^

学校から帰ってきた時、どんな話をしてくれるのかな?

その時には、娘の気持ちを受け止めてあげたいなと思います。

話は変わりますが、怒りは誰にでも起こる生理的な感情です。

怒りは欲求が満たされない時の反応。

その欲求は、威圧的な親の元では押さえ込むほかない。

それを抑えるということは、欲求すら感じるのが怖くなって、感じてないフリをしていくうちに本当に感情の麻痺みたいなのが起こってきて、自分が何を感じているのか分からなくなってきます。

怒りや悲しみだけじゃなくて嬉しい気持ちも曖昧になってくる。

そんな一時的な怒りが発散できず溜まっていけば、慢性の恨みになって「死ねばいいのに」みたいな破壊的なものになっていく。

本当は、自分を受け入れてもらったりと愛が欲しいだけだったのに、だんだんと相手の破滅を求めてしまう。

みんなが敵に見えて、人間関係が、この感情に支配されて、いつも孤独を感じる。

でも、外では本当の自分を知られるのが怖くて、自己主張できず、内面を隠すためにニコニコ仮面。

こうしたニコニコ仮面の誰にも自分を受け入れてもらえないという思いから出てくる耐えがたい寂しさが、いろんな問題行動につながっていくのかなと思います。

怒りの下には必ず何か感情が隠れています。

自分の感情を取り戻していくことって大切だなと思います。

寂しい、悲しい、怖い、情けない、不安、心配とか他にどんな感情があるかな・・?

抑えてきた感情はどんな感情かな?

感情を否定して押し込めてはいけないよ。

感情に良い悪いなんて本当はない。

だけど小さな頃から、親や周りの反応を見て良い悪いを判断してきた。

それを今の日常にも適用させていますね。

自分の中の感情を外に出さなくても、自分でこんな感情を持ってると認めるだけで、否定しながらも感情に追いかけられて逃げてるのと、認めて持ってるのとは全然違う。

感情に訳もわからず振り回されることも減っていく。

そして、そんな感情を持ってる自分を認めてくれる他人に出会うことも大事かなと思います。

子供さんに問題行動が見られる時、お母さんやお父さん自身が持ってる感情を素直に認めることができなければ、子供さんの持っている感情を認め受け止めることは難しい。

素直になって親自身が自分の感情と向き合い受け止めることができたなら、狭い枠をぶっ壊してもっと広い世界が見える。

ありのままの子供を受け止められる。

子供を親の思い通りのいい子にする必要もなくなる。

子供は親の感情を満たすための道具じゃないし。

子供の人生は子供のもので、子供の生きる力を心から信じることができる。

親自身の人生を幸福に生きてるだけで、子供への素晴らしいメッセージではないでしょうか。

子供の人生をなんとかしてあげたい。

そしたらまずは、自分の人生を胸はって生きてる!と言えるようになってから考えてみてはどうでしょう?。

大きな心境の変化がありますよ^^