こんにちは、丸山芽美です。

ブログを読んで頂いてありがとうございます。

前回の更新が6月26日なんて、随分と空いてしまいました。

この頃カウンセリングでは、夫婦、親子でカウンセリングを受けてくださる方が重なって、一人より二人、家族で取り組む人が多いほどいい変化があると感じています。

本当に嬉しい限りです。

また、前回のカウンセリングから時間が経ってしまった方、また必要であればいつでもお越しください。

いつでもお待ちしています!

お盆休みは、丸山家は、紀伊長島にキャンプに行きました。

3日間ずっと雨で、予定した海水浴も出来ないので、2日目に熊野まで出かけて、神社巡りをしました。

国産みをしたと言われるイザナミノミコトとカグツチノミコトが葬られているとされる「花の窟神社」

熊野三山の一つの「熊野速玉大社」「熊野本宮大社」「熊野本宮旧社地 大斎原」にお参りに行ってきました。

日頃の感謝と、私たち家族と皆さんの平和を祈りました。

花の窟神社の御神体↓

私は、お参りしている時、鳥肌が止まらず、すごーーくエネルギーを感じました。
今回1番行きたかったところです。

熊野本宮旧社地 大斎原↓

子供たちは、神社にはあまり興味がないもんだから、歩くのが疲れたみたいです。

本当は、538段を登った先にある神倉神社にも行きたかったのですが、また今度にしました。

また来るのが楽しみです!

今日のテーマは毎日の中で1番大切にしたいものです。

私の好きな本のひとつ「神との対話③」の中から抜粋します。

この本は、著者のニール・ドナルド・ウォルシュさんと神との対話を記したものです。

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270ページから

著者:自分から出ていったものは、すべて自分に戻ってくるんですね。

神:7倍になって。だから、何を「とり戻せる」か、心配しなくていい。

何を「与える」かだけを考えていればいい。

生きるとは、最上のものを得ることではなく、最上のものを与えることだ。

あなたがたは、忘れているが、人生は得るためにあるのではない。

生命とは、与えるためにあるし、そのためには、人を赦す(ゆるす)必要がある。

とくに、期待したものをくれなかった相手を赦さなければならない。

現在の文化でいう「成功」は、どのくらい自分が「得た」かで測られている。

どのくらいの名誉や金や力や所有物を蓄積したかで測られているのだ。

新しい文化では、「成功」はどのくらいひとに「蓄積」させたかで測られる。

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世の中がこんな世界になったらどんなに平和か。

私利私欲によって争いが起こる。

世界でも社会でも家庭でも。

スケール小さいですけど、うちの子供たちは、夕飯時コップに誰が水を注ぐか、箸を誰が並べるかで喧嘩します。

「あいつ全然やってない!!」とか言って笑

やったら損!ってね。

私の背中を見てますね〜笑泣

自分の利益を気にしなくても、自分のやり方で親切にしていれば、あとで返ってくる。

7倍だって。

でもそれを目当てにするわけじゃないけど。

与えてもらうのを待つんじゃなくて、相手がどうであろうとまずは自分から与える。

自分なりの優しさで。

自分が得意なことで。

私は、それが何より満たされ嬉しく感じます。

毎日の生活の中で、1番近い家族に与えることを意識して過ごしているけど、反対に与えろ!満たして!って側に回っちゃって怒りが湧くことも・・

女王様ですね〜

だけど、そんな自分も俯瞰して観察しています。